高度医療と安楽死について考える

かつて不治の病と言われた結核も、現代の医療では簡単に治すことが出来るようになりました。医療の文明が高度になることは人類にとって非常に良いことですし、全ての病気が治るようなことになればそれほど素晴らしいことはありませんよね。

しかし、今はまだそうではありません。
不治の病と呼ばれる病気はまだまだたくさんあります。

ですが、今の医療では例え不治の病にかかってしまったとしてもすぐに死ぬということは無いのです。延命措置という手法が取られ苦しみの中生きることになってしまうのです。

安楽死という言葉をご存知でしょうか。

本人が死を望むのであれば、
苦しまずに楽に死ねるよう措置を取ることです。

日本では安楽死は認められていませんが、
世界には尊厳死という呼び方で認められている国があります。

スイス、アメリカ(オレゴン州、ワシントン州)、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグがそれに当たります。

もう治らない病にかかり、更には延命措置をすることで苦しい日々を過ごすのであれば、安楽死は有りだと思うのですが如何でしょうか?

下世話な話になってしまいますが、延命措置により遺族も高額のお金が必要となります。そして苦しむ姿を見なくてはならないのです。それよりは、楽に死んでいく方が遺族の心も安らかになるのではないでしょうか。

仮に自分が不治の病にかかってしまったとして、毎日薬を飲み、痛い注射を打ち、手術をし、病床で苦しい毎日を送る…そして家族は大金を病院に支払う。
そんな辛い生活はないと思います。

それならばいっそのこと楽に死ねるよう措置をして欲しい。
その方が自分も家族も楽になるんですから。

しかし、日本で安楽死が合法化されるのは難しいかもしれませんね。
自殺者大国と呼ばれている日本で安楽死が合法化されたら、生命保険会社は一気に吹き飛ぶ可能性がありますからね…。

安楽死を望むなら今のところは先ほど挙げた国の永住権を取るしかなさそうですね。

お金を借りるなら低金利でキャッシングすべき

お金をこれから借りようとお考えの方は低金利でキャッシングすべきだと思います。
ただ低金利といっても上限金利と下限金利の見極めが大切です。

おまとめや借り換えをご検討の方は下限金利を意識すると良いでしょう。
逆に少額の融資を希望されている人は上限金利を意識すべきでしょう。

基本的に金融機関の金利は借入限度額の上限金利によって決定されます。
つまり借入限度額が少なければ上限金利が適用され借入限度額が高ければ下限金利が適用されます。

少額融資で一番おすすめなのが三菱東京UFJ銀行や横浜銀行など上限金利が安い金融機関を利用することです。
ただ消費者金融ほどスピーディーではないのでゆとりを持って申し込みをすると良いでしょう。

逆に高額融資でおすすめなのがオリックス銀行カードローンですね。
800万円までの融資がカードローンで可能で下限金利が3パーセントと非常に安くなっています。

それぞれの置かれている状況に応じてなるべく低金利でキャッシングするというのがお金を借りる際に極めて重要なファクターだといえるでしょう。

ただ低金利も重要ですが急ぎでキャシングをしたいという方はスピード審査を行い審査も銀行より緩い消費者金融を選択すると良いでしょう。現在の消費者金融は昔と比べて格段に安全になっています。

これは多くの消費者金融が大手の銀行の傘下にはいっているからです。
社会的信頼性の高い銀行の傘下なので無理な取り立てや無理難題を吹っかけてくる可能性は極めて低いからです。

アベノミクス効果で経済が上昇傾向にあると言われている最近ですがそれは一部の上場企業だけの話しであって中小企業はまだその恩恵を受け取っていません。

つまり極めて不安定な経済状況に今もあると思うのです。だからこそいつ何があっても最低限のキャッシュを手元に集めることが出来るように早めに計画的に一つぐらいカードローン契約をしておくことは非常策としてありだと私は考えています。

外国人にとっての日本の物価

海外、特に東南アジアなどに行くと物価がものすごく安いですよね。
水から始まり、タクシーだったりタバコだったり、日本に比べるとあらゆるものが安いです。

日本ではタクシーになんて絶対に乗らないという人も海外では乗るという人も多いと思います。
それくらい物価が安い。

逆に言えば日本の物価はものすごく高いということになります。

ここで疑問が生まれるんです。

物価が安い国から日本へ来た留学生や旅行者は日本の物価に対応出来るのか…と。

日本に来るくらいなので一般の生まれではないということは分かります。
少なくとも一般よりはお金持ちの部類に入るのだと思います。

しかし、それでもタクシーなんか日本で働く一般人でも躊躇ってしまうような料金設定です。
タクシーに限らず、日本にあるあらゆるものの物価がやっぱり高い…。

そんな物価の超高い国である日本になぜ来るのでしょうか。
…他にも安くて素晴らしい国なんてたくさんあるのに…と思ってしまいます。

留学生はまだアルバイトなんかするので日本の物価水準の給料を貰える訳ですが、
旅行者はそういう訳にはいきませんからね。
単純にお金だけが減っていきます。

そんな中で日本の物価ってものすごく高く感じると思うんです。

日本人がそれを感じようとするなら、
例えば今の日本の物価に慣れている日本人が、
アメリカなどに行って全ての料金が2~3倍くらいだったらどうでしょうか。

きっと日本に来る一般の外国人はどんな思いで来ているんじゃないかと思います。

うーん…考え過ぎなのかもしれませんけどね。
実際日本人よりお金持ちの新興国の人っていくらでもいますからね。

日本人でも対応出来ていない日本の物価に対応出来るって
本当にすごいと思いますよ…。

それにしても、日本はなんでこんなに物価が高いんだ…。